



実は、ピーカンの屋外人物取り苦手なんです。まぶしいの苦手なんです。夜行性インドア人間なんで。全身撮りも、実はもう、ピントとれない。目がとにかくよわい。まぶしいの苦手なのでした(いつでもピン甘いんですがね)とは言え「ダークなイメージの写真ばかり撮るヤツだ」という風評もそれはそれなんだが、そうでない面も築こうと思い練習しながら馴らしていこうと思い立って晴れの日に出てみた訳です。うん。
すべては、あなたと出逢うため。心の奥底で世界のつながりを感じあうため、表現とはそういう希望を孕んだ一筋の放物線。地に落ちるその前に、あなたの胸の奥底に引っ掻き傷を残したい。そのかさぶたの内側で、あなたを悩ませたいとさえ思っているのかもしれない。